目次です。
<はじめに>
<亡命> 最終更新 5/29 2001
<星系防衛司令官・情報部長・幕僚に就任>
<占拠の防止>
<ラインハルトの能力上昇> 設置 12/21 2000
ここでは、知っている人は知っているが、知らない人は知らないという、銀河英雄伝説4(EX)の小技をいくつか紹介します。これらの小技を意図的に利用することで、銀河英雄伝説4(EX)の世界がより広がると思います。
原作では、銀河帝国の宿将メルカッツ上級大将が自由惑星同盟に亡命してきますが、銀河英雄伝説4EXにはシステムとして亡命が有ります。以下は、亡命をする手順です。
まず、帝国宰相・最高司令官以外の人物を選択
1.艦隊司令官になっておく
2.1人以上の幕僚をつける
3.叛乱発生(自分で起こしても、他人が起こしても、どちらでもよい)
4.どちらかの陣営につく(反乱討伐司令官と反乱軍司令官・盟主になってはいけない)
5.自艦隊が全滅(最初から駆逐艦の一部隊のみに編成しておくと楽)
6.自分と幕僚の誰か一人が生きていれば亡命イベント発生(ごく稀に発生しない事が有る)
7.亡命を承諾すれば、敵国の主星系到着後に亡命が完了します
8.亡命を拒否した場合、自陣営の敗北後に軍法裁判で裁かれます
幕僚を引き連れて亡命を繰り返すことで、人材の国際交流が可能です(^^;
亡命する際は、再亡命するための往復切符として、政治工作値が8000の幕僚を一人連れて行くと良いです。
(注)この項目は、銀河英雄伝説4(EX)の仕様外です。
星系防衛司令官は、惑星の治安回復や防衛指揮により功績が増えます。イゼルローン・フェザーン星系の防衛司令官の場合、防衛指揮により多大な功績が期待できます。
また、自星系での防衛作戦に口出しが可能です。この場合、作戦司令官よりも星系防衛司令官の方が階級が高いという特殊な状況が楽しめます。
情報部長は、機密入手1回につき功績が3000も増えるおいしい役職です。幕僚は良いこと無しです。ほとんど無意味です。以下は就任の手順です。
要職に就いておらず、提案工作が2回以上可能な人物を選択。
→提案工作(通常の提案では通りません)で、艦隊司令官を辞任
→3日(1ターン)後に、提案工作(通常の提案では通りません)で就任
→防衛司令官・情報部長の辞任は、通常の提案で通ります
防衛司令官に就任。星系防衛司令官の方が階級が高い場合の作戦総司令官のセリフが有りません(仕様外のため)。
軍事工作の1つである「占拠」は、惑星・要塞を無傷で奪取してしまうという非常に強力なものなので、敵に使われると厄介です。
敵国は、防御力が15000以上の惑星・要塞に対してのみ、占拠工作を使ってくるので、惑星・要塞防御力を14500以下に調整しておけば、絶対に占拠を使われる事は有りません。あるいは前述の「亡命」を連続で行う(再亡命)ことで、敵国の軍事工作値4000以上の人材を根こそぎ引き抜くという手も有ります。
キルヒアイスが戦死すると、アネンローゼとの会話イベントが発生し、ラインハルトの全能力数値が20ポイント加算されます。
5/29 2001
Written by CZ-600C
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