目次です。

<PSEmu Pro>

<ePSXeとは> 最終更新 6/1 2001
<ePSXeの動作推奨環境> 最終更新 3/17 2001
<ePSXeの導入> 最終更新 1/7 2002

<AdriPSXとは> 最終更新 6/25 2001

<こちらの動作環境> 最終更新 6/15 2001

<PSEmu Pro系エミュレーターの最新情報> 最終更新 1/30 2002
<PSEmu Pro系エミュレーター関連のリンク> 最終更新 12/4 2001

<ePSXeのスナップショット> 最終更新 10/11 2001

今注目のエミュレーターに戻る


<PSEmu Pro>

PSEmu Proとは、初めての実用的なSONY PlayStation(PS1)エミュレーター(Win9x)です。初代PSEmu(DOS)の後継となります。
最大の特徴は、GPU/SPU/CDR(/PAD)といった入出力機能が、PlugIn化によりエミュレーター本体から分離している事です。これにより、各PlugIn単位で開発の分担が可能となりました。
そのPSEmu Proは、開発途中の非公開版が外部に流出したことが原因で1998年に開発が終了しましたが、利用可能な現役エミュレーターが無い状況にも関わらず一部のPlugInはその後も開発を継続し、2001年前後から現れ始めた新たなPS1エミュレーターで利用されています。PSEmu Proは、現在のPS1エミュレーターの礎と言えます。
ここでは、PSEmu Pro用のPlugInを利用可能なPS1エミュレーターについての情報を扱います。


<ePSXeとは>

ePSXe(Enhanced PSX emulator)は、Win9x/2kで動作するフリーウェアのPS1エミュレーターです。初公開のv1.00から、ムービー再生・XAオーディオ再生・ゲームパッド・メモリカード・コード入力・Disk image bootなど、一通りの機能が利用できます。現在、フリーウェアのPS1エミュレーターの中では最も高性能です。
現状では改造PSプロテクト「RHP」の処理には対応していないので、RHP仕様のPS1ソフト(FF8など)をそのままの状態で利用することは出来ません。PS1ソフト側での特別な対策が必要です。


<ePSXeの動作推奨環境>

Win9x(Win2000ではドライブ周りに制限有り)+DirectX7.0a以降
400MHz以上のCPU
64MB以上のメインメモリ(128M有れば十分)
高速な3Dビデオカード(nVidia系がベスト)
高速なCDROMドライブ類(8倍速有れば十分)

...2001年現在では、39800円(=PS2と同価格)のPC(ディスプレイ除く)ならば、高速な3Dビデオカード以外の条件は満たされます。


<ePSXeの導入>

1.pluginsディレクトリにPSEmuProプラグインを、biosディレクトリにBIOSイメージを置く。
2.ePSXe.exeを実行して「config」を設定後、ePSXe.exeを終了する。
2−1.コントローラーの設定
2−2.各プラグインの設定
2−2−1.ビデオ プラグイン(GPU)の設定
2−2−2.サウンド プラグイン(SPU)の設定
2−2−3.CD-ROMドライブ プラグイン(CDR)の設定
3.「Config」で設定したCDROMドライブにプレステCDROMを入れ、ePSXeを起動。
4.「File」の「Run CDROM」で、プレステCDROMが起動する(はず)。
5.終了はエスケープ(Esc)キー。


2−1.コントローラーの設定

一部ゲームパッドでボタン設定がうまくいかない場合は、ボタンを空白のまま一度「OK」か「Cancel」を選び、再び設定すると可能になります。
コントローラーの設定


2−2.各プラグインの設定

2−2−1.ビデオ プラグイン(GPU)の設定

・Lewpy's GPU Glide
3Dfx Voodoo系ビデオチップのAPI、「Glide3」専用。非常に完成度が高い。Voodoo5との組み合わせならば最高のGPUかも。3Dfxの転落で主流から外れる。

・Pete's OpenGL Driver
nVidia RIVA TNT以降のビデオチップ専用。GeForce系では最良のGPU。GeForce系以外ではいまいち。

・Pete's D3D Driver
nVidia系以外で使うためにDirect3D仕様にしたもの。GPUのスタンダード。とりあえず、始めはこれを使う。

・Pete's Soft Driver
DirectDrawのみ利用。最高の互換性と再現性。高速なCPUが有ればこれを使う。開発は完了したが、オープンソースのP.E.Op.S Soft GPUとして継続。

・Kazzuya's Software Rendering Plug-in
DirectDrawのみ利用。初の実用的なGPUで現在も開発継続中。高速なCPUが有ればかなり使える。

・Segu Direct3D Driver
Direct3D用で初の実用的なGPU。速度は最速。T&Lに対応。開発停止中のため、現在は主流ではない。

...他にも多くのGPUが有りますが、とりあえずPete's D3D Driverを試します。

(環境・動作タイトルによって設定を変更します)
Pete's D3D Driver


2−2−2.サウンド プラグイン(SPU)の設定

SPUは、とりあえずePSXe SPU coreを使います。(設定は有りません)
動作タイトルによって問題がある場合は、他のSPUを試します。
ePSXe SPU core 1.0.1.


2−2−3.CD-ROMドライブ プラグイン(CDR)の設定

最初に、ePSXe Config CDROMで、ドライブレターを設定します。
その後のプラグイン個別の設定と同じにします。
ePSXe Config CDROM

CDRは多数の種類が有ります。環境によって適したCDRが異なるので、一通り試して下さい。

・ePSXe CDR ASPI core
...ePSXe標準。Win9x+IDE CD-ROMドライブ専用とある。SCSIは不明。
ePSXe CDR ASPI core

・ASPI Driver 1.2(Tratax's ASPI 1.2)
...ePSXeに同梱。Win9xでは少し重い。Win2kも可?
ASPI Driver

・TSG MSCDEX Driver 1.2
...ePSXeに同梱。PSEmuPro当初から有るWin9x専用プラグイン。
過去の標準。SCSIも一応使える。
TSG MSCDEX Driver 1.2

Barrett-Kazzuya CDR Driver 1.1(ミラー)
...Win9x専用。最速のCDR。SCSIも一応使える。ePSXeではCDオーディオが機能しない。
Barrett-Kazzuya CDR Driver 1.1

・Segu ASPI32 Driver 0.3
...不明。

・Duddie's ASPI Driver 0.8
...ePSXeに同梱。PSEmuPro当初から有る、Win9xとSCSIのためのプラグイン。遅い。

Pete's CDR ASPI Driver
...Win9xとSCSIのためのCDR。IDE CD-ROMドライブも可。WinNT/2kは不明。かなり速い。


<AdriPSXとは>

AdriPSXは、最初期から存在するPS1エミュレーター(フリーウェア)です。、現在は、オリジナルのDOS版からWin版の"Neo AdriPSX"へと移行しています。
ePSXeの登場後は注目度を大きく下げましたが、その後も地道に改善を続けた結果、2001年現在、実用的な段階に達しています。利用方法は、ePSXeとほぼ同じです。


<こちらの動作環境>

OS:Win98+DirectX8.0a
CPU:VIA C3 750A(150*5)
VIDEO:GeForce2MX 32MB AGP
SOUND:MonsterSound MX300
CDROM:ATAPI x50 CDROM

GPU:Pete's D3D Driver
SPU:ePSXe SPU core/Null2's Software Audio Mixer
CDR:Pete's CDR ASPI Driver
BIOS:SCPH7000

Win98+DirectX7.0a/8.0において使用したところ、非常に高性能なプラグインであるSegu Direct3D DriverとNull2's Software Audio Mixerが認識しませんでした(WinMeでは可)。
一度、C:\WINDOWS\SYSTEM\にプラグインを置くと、正常に認識します。(kou さんよりの情報)


<PSEmu Pro系エミュレーターの最新情報>

1/30 2002
official ePSXe websiteにて、ePSXe v1.5.0が公開されました。

・MDEC(ムービー)の修正により、ePSXeからMDECの設定項目が無くなった。
・ソフト名/対象地域の認識を改良。
・タイトル毎の修正パッチ「ppf」の完全対応(patchesディレクトリに入れる)。
・内部CDROMプラグインの修正(CD-DA)。
・どこでもセーブ(save state)の修正(古いバージョンのsave stateはまだ読めない)
・特定のBIOSでのみ動作したタイトルに対する修正
...他、多数。

1/8 2002
Pete's Homepageにて、Pete's GPU v1.56bが公開されています。
透過処理の修正とあります。

1/7 2002
Pete's Homepageにて、Pete's GPU v1.56/Pete's CDR ASPI Driver v1.9/Pete's DSound Audio SPU v1.14が公開されています。

Pete's GPU v1.56は、special game fixに多角形分割表示用の"Adjust extreme coords"を追加、他
Pete's CDR ASPI Driver v1.9は、CDオーディオ停止機能の修正
Pete's DSound Audio SPU v1.14は、ホール/エコー/ディレイ効果の改善

とあります。

12/4
Pete's Homepageにて、Pete's GPU v1.55/Pete's CDR ASPI Driver v1.8/Pete's DSound Audio SPU v1.12 が公開されています。
オープンソースとなったPete's Soft GPUは、こちらにて、"P.E.Op.S Soft GPU"という名で開発継続、との事です。

11/7
Pete's Homepageにて、Pete's GPU v1.54が公開されています。
全描画機能の最適化による高速化がされました。
Pete's Soft GPUは、やれることは全てやったとのことで、開発が完了しました。GHz級CPUを持て余している人は、これを使えば今後バージョンアップの必要は無い筈です。ソースが公開されるということで、今後は他の方がソフトウェアタイトル単位の改善を行う可能性は有ります。

11/5
Kazzuya.comにて、Kazzuya's Software Rendering Plug-in v1.7が公開されています
これまでベーター版として細々と開発が継続していましたが、今回は正式リリースです。最近の高速なCPUが有れば、非常に使えます。

10/11 2001
Pete's Homepageにて、Pete's GPU v1.53が公開されています。

8/28 2001
Pete's Homepageにて、Pete's GPU v1.52が公開されています。

7/17 2001
501XX's Homepageにて、Iori's DirectSound Driver v1.471が公開されています。
変更点は付属テキストにあります。

7/17 2001
501XX's Homepageにて、Iori's DirectSound Driver v1.451が公開されています。
v1.40から、SPU IRQが機能するようになり、エミュレーター側でSPU IRQを有効にする必要が無くなりました。

Pete's Homepageにて、Pete's CDR ASPI Driver v1.6が公開されています。
オプションに、"Try again on reading error"と"Use PPF file"の追加などです。 PPF fileというのは、CDROMから作成したISOイメージの一部を改変したもののようで、改造PSプロテクト「RHP」などの対策だと思われます。

7/8 2001
Pete's Homepageにて、Pete's GPUがv1.51に更新されています。
auto-detect FPSの最適化
Pete's D3D Driverに、340*200/340*240の解像度を追加
などです。

7/2 2001
Neo AdriPSX Win 01.06.15が公式ページにて公開されています。先日の非公式版、01.06.09とほぼ同じようです。

6/27 2001
Pete's Homepageにて、Pete's DSound Audio Driver v1.10が公開されています。
グランディア・グランツーリスモ・FF9における修正です。
official ePSXe websiteにて、ePSXe v1.40が公開されました。
数多くの修正・変更が為されていますが、その中で最も大きなものは、

どこでもセーブに小さい画像が付いた
v1.20で動作しなくなっていたタイトルが再び動作するようになった
ネットプレイ機能の追加

の3つだと思います。FF7とFFTが再び動作するようななりました。

6/26 2001
501XX's Homepageにて、Iori's DirectSound Driver v1.41が公開されています。
エミュレータ−からの設定が可能になりました。詳細は、付属の日本語テキストを参照。

6/25 2001
Pete's Homepageにて、Pete's DSound Audio Driver v1.9が公開されています。
高速化・互換性向上などです。

6/18 2001
501XX's Homepageにて、Iori's DirectSound Driver v1.33が公開されています。
内蔵音源の発音がとても良い感じです。レジストリの設定用ツールはPSXEmu.comで入手可能です。

6/17 2001
Pete's Homepageにて、Pete's DSound Audio Driver v1.8が公開されています。
MIDASからDirectSoundに変更されました。非常に高品質な発音です。

6/12 2001
Pete's Homepageにて、Pete's CDR ASPI Driver v1.5が公開されています。
CDオーディオトラックの情報取得の修正だそうです。

5/31 2001
Pete's Homepageにて、Pete's CDR ASPI Driver v1.4が公開されています。

"Don't wait until drive is ready"(ドライブの準備を待たない)オプションの追加
"asynchronous caching mode(Async read)"(非同期キャッシュ設定)の追加

Async readは、ムービーが10FPS程、高速化するそうです。
最速のBarrett-Kazzuya CDR DriverではCDオーディオが機能しないので、多少遅くてもPete's CDR ASPI Driverの方が良さそうです。

5/26 2001
Pete's Homepageにて、Pete's GPUがv1.50に更新されています。

・デザインの変更と解説の追加
・スナップショットの対応("Insert"キー)
・フルスクリーンとウインドウ表示切替における修正
・"special game fix"に、FF9対策の"G4 polygon cache"を追加

その他、いくつかの変更です。

5/24 2001
Pete's Homepageにて、Pete's CDR ASPI Driver v1.3が公開されています。
変更内容は、PCSX(PS1エミュレーター)におけるCDオーディオトラック情報所得の修正だそうです。つまり、ePSXeには関係無いです。

5/7 2001
Pete's Homepageにて、Pete's GPUがv1.49に更新されています。
今回「special game fix」に追加された「Framebuffer read(FBR)」は、Full VRAM Primitives(FVP)の後継となるようです。まだ不完全で副作用(FF9など)も有るため、表ではなくspecial game fixにとりあえず置かれたのだと思われます。
version_1_49.txtによると、

十分な性能のCPUを使っている場合:
FVP有効・FBR無効・framebuffer textures(FBT)は無効

FVPに不足するCPUの場合:
FVP無効・FBR有効・FBTは「emulated vram」か、場合によっては「gfx card buffer」

対策の必要が無い、多くのタイトルの場合:
FVP無効・FBR無効・FBTは「gfx card buffer」

ということです。
また、Pete's Windows PSX ASPI CDR v1.2が新たに公開されています。SCSIドライブでの利用が目的の様です。

4/22 2001
Lewpy's 3dfx/Glide Rendererにて、Lewpy's GPU Glide v1.32が出ています。

4/11 2001
Pete's Homepageにて、Pete's GPUがv1.48に更新されています。
FF8用のOff-Screen drawing設定、「3-Enhanced」が追加。その他、高速化など多くの変更。
また、日本語訳テキスト(訳者:TriMoriさん)も同時更新されています。

3/28 2001
PSXEmu.comにて、Null2's Software Audio Mixer v1.35が公開されています。
どこでもセーブ・ロード機能に対応しました。

3/24 2001
Null2's Software Audio Mixerは、ePSXe v1.20で追加された、どこでもセーブ・ロード機能に対応していません。
どこでもセーブ・ロード機能を利用する場合は、ePSXe SPU coreを利用することになります。

3/22 2001
PSXEmu.comにて、Null2's Software Audio Mixer v1.33が公開されています。
また、ePSXe FAQの日本語訳テキスト(訳者:TriMoriさん)も公開されています。

3/19 2001
Pete's Homepageにて、Pete's GPUがv1.47に更新されています。
また、日本語訳テキスト(訳者:TriMoriさん)も同時公開されています。

3/13 2001
Null2' software support pageにて、Null2's Software Audio Mixer v1.30が公開されています。
FF8のXAオーディオが鳴るようになっています(要、enable VAG stream)。

3/10 2001
ePSXe v1.20でPete's OpenGL Driver v1.46を使うのは危険かもしれません。

3/9 2001
ePSXe official pageにて、ePSXe v1.20が公開されました。
SIO irq always enable(動作中はF4キー)が無くても、FF8でメモリカードが認識できました。
同梱テキストのWhat's New?によると、

ePSXe SPU coreがv1.20になり音質が向上
CDROM周辺の修正
F1/F2/F3キーで、どこでもセーブ・ロード(DOS窓に表示)
その他多くの修正

だそうです。

2/26 2001
Lewpy's 3dfx/Glide Rendererにて、Lewpy's GPU Glide v1.30が出ています。
Davide's PageのDiaryにて、Kazzuya Software Rendering Driver v1.5 Alpha2 が出ています。
Kazzuya Software Rendering Driverは、PSEmuProの初期における高性能GPUで、DirectDrawで描画します。
変更内容は、ドラクエ7における修正です。
Pete's Homepageにて、全てのGPUがv1.46に更新されています。
ドラクエ7における修正などです。

2/21 2001
Pete's Homepageにて、Pete's MIDAS Audio driver v1.7が出ています。

2/14 2001
Lewpy's 3dfx/Glide Rendererで、Lewpy's GPU Glide v1.29が出ています。
そういえば、3dfx.comが復活してます。今後のVoodooはどうなるのか五里霧中です。

2/12 2001
Pete's Homepageで、全てのGPUがv1.45に更新されています。
ゲームタイトル毎のオプションが追加されています。

2/7 2001
PSXEmu.comにて、Null2's Software Audio Mixer 1.23とドキュメントが公開されました。

1/29 2001
しばらく停止状態だったLewpy's 3dfx/Glide Rendererが復活しました。
それに伴って、Lewpy's GPU Glide v1.28が公開されています。

1/28 2001
PSXEmu.comにて、Null2's Software Audio Mixer 1.20が公開されました。
変更点は不明です。

1/23 2001
Pete's Homepageで、全てのGPUがv1.44に更新されています。
ムービーの修正・高速化などです。

1/17 2001
Glide3専用のLewpy's GPU Glide 1.27がPSXEmu.comにて公開されました。
多くの修正があるようです。使ってみたいですが、Glide3専用では...

1/11 2001
PSEmuPro時代に収集していたCDRをいろいろと試してみたところ、
Barrett-Kazzuya CDR Driver 1.1が動作しました。
非常に読み込みが短く、かつ読み込み時の速度低下が小さいです。
とりあえず、ここにミラーしておきます。

1/10 2001
Null2's Software Audio Mixer 1.17が公開されました。
左右反転と、FF8/FF9関連のオプションが追加されました。
オプション表示が現れない場合は、一度Null2's Software Audio Mixerを
削除して起動し、再度置いてから起動すると良いです。

1/8 2001
Pete's Homepageで、全てのGPUがv1.43に更新されています。スクリーンショット
機能の追加などです。こちらでは、FF8で見られた僅かな画面の乱れが直りました。

12/27 2000
Glide3専用のLewpy's GPU Glide 1.26がPSXEmu.comにて公開されました。
Lewpy's GPU Glideは、PSEmuProプロジェクトが進行中のおよそ2年前までは
非常にポピュラーだったのですが、PSEmuProプロジェクトの中止と3Dfx没落が
重なって、現在ではマイナーな位置にあります。完成度は非常に高いです。

12/27 2000
Pete's Homepageで、全てのGPUがv1.42に更新されています。
フルスクリーン←→ウインドウ表示の切り替え、その他が修正されています。
Glide3専用のLewpy's GPU Glide 1.25がPSXEmu.comにて公開されました。

12/19 2000
ePSXeで認識できないプラグインがある場合は、C:\WINDOWS\SYSTEM\に
そのプラグイン置くと正常に認識します。Null2's Software Audio Mixerと、
Segu Direct3D Driverで確認しました。一度認識すると、もう消しても良い
様です(kou さん、貴重な情報を感謝します)。

12/14 2000
ePSXe v1.01から、CVGSのメモリカード形式*.MEMに対応しています。

12/12 2000
ePSXe v1.01が公開されました。
ムービーの高速化・高品位化、通常描画の高速化、
メモリカードの選択が可能に、
ビデオ・サウンド・CDROMのePSXe専用プラグインの追加
+Win2000のためのCDROMプラグインの追加、
動作するゲームソフトの増加、
起動するゲームソフトの増加、
動作するゲームソフトの不具合修正
...ほかにもたくさん修正。大幅に性能が向上しました。

12/11 2000
Pete's Homepageで、全てのGPUがv1.41に更新されています。
フルスクリーン←→ウインドウ表示の切り替え対応、FF8の戦闘画面の修正などです。

11/25 2000
Pete's Homepageで、全てのGPUがv1.40に更新されています。ムービー・ガンマの
修正です。こちらでは、Win95/98の場合、Pete's GPU以外に選択肢が無いです。

11/13 2000
Null2's Software Audio Mixer 1.16が公開されました。
FF8・FF9のムービーにおける改善の様です。

11/1 2000
Null2's Software Audio Mixer 1.14が公開されました。

10/31 2000
Null2' software support pageで、Null2's Software Audio Mixer 1.13が公開されました。
Null2's Software Audio Mixerは、こちらではWinMeでないと認識しないので動作未確認です。

Pete's Homepageで、全てのGPUがv1.39に更新されています。

長い間沈黙を守りつづけていたLewpy's GPUですが、最新バージョンの
Lewpy's GPU Glide 1.21がPSXEmu.comにて公開されました。
ePSXeに刺激されたのだと思います。

10/24 2000
Null2' software support pageで、Null2's Software Audio Mixer 1.11が公開されました。

10/22 2000
Null2' software support pageで、Null2's Software Audio Mixer 1.10が公開されました。
PSEmu Pro開発中止の後も、長い間地道に性能を向上させ、すでにPSEmu Proの
仕様を超えていた多くのpluginが、ようやく日の目を見る時がやってきました。

10/20 2000
ePSXe official pageで、動作環境によるプラグインの利用について詳細に
書かれています。ぜひ読んでみることをお勧めします。

10/16 2000
v1.00が初公開されました。速度に問題ありますが、安定していて動作は良好です。
すでに一年以上放置された市販PS1エミュレーターbleem!よりも優れるところが多いです。


<PSEmu Pro系エミュレーター関連のリンク>

Project: P.E.Op.S.
PeteさんのPete's Soft GPUの後継、"P.E.Op.S Soft GPU"の公開場所です。オープンソース。

Kazzuya.com
KazzuyaさんのGPU、Kazzuya's Software Rendering Plug-inの公開場所です。

501XX's Homepage
Iori's DirectSound Driver PSEmu Pro Pluginの公開場所です。

Null2' software support page
Null2さんのSPU、Null2's Software Audio Mixerが公開されています。

Segu's ToolBox
SeguさんのGPUなどが公開されています。

Pete's Homepage
PeteさんのGPU・SPU・CDRなどが公開されています。

PSXEmu.com
プレステエミュレーター全般の情報ページです。
多くのプラグインの公開のためにサーバースペースを提供しています。

Lewpy's 3dfx/Glide Renderer
Glide3専用のGPU、Lewpy's GPU Glideが公開されています。

PSメモリーカードユーティリティ
PSメモリカードの操作全般が可能です。

KARAT Homepage
PS-PAR3とPAR3ユーティリティーの発売元。BIOSイメージの抽出に必要です。
ただし、抽出に使用した本体とエミュレーターの同時使用は違法です。

Yahoo!
世界最大の検索サイト。BIOSイメージファイルを配布しているホームページも検索可能です。
検索〜発見〜閲覧までならば違法では有りません。


<ePSXeのスナップショット(最新バージョンでの動作も併記)>


ドラゴンクエスト7
ドラゴンクエスト7
SPUはIori's DirectSound Driverを使用。GPUはPete's Soft Driverを使用。Kazzuya Software Rendering Driverでは、ウインドウの透過処理に不具合有り。
特に問題無くクリアできました。

テイルズオブディスティニー
テイルズオブディスティニー
Iori's DirectSound DriverとNull2's Software Audio Mixer以外のSPUを使用する場合、ePSXe v1.40では"SPU IRQ Hack"を有効にする必要が有る。
一部の画面効果には、Pete's GPUのFull VRAM Primitives(FVP)か、Pete's Soft Driverが必要。
他には特に問題無くクリアできました。

ファイナルファンタジーVIII
ファイナルファンタジーVIII
FF8オリジナルCDでは起動しない。何らかの方法でRHP解除が必要。
Pete's GPU以外では企業ロゴで停止。Pete's GPUでは、10〜20秒待つと進む。
Pete's GPUでオープニング画面を正常にするには、Full VRAM Primitives(FVP)を有効に。FVPは、CPUに多大な負担を求める。ゲーム本編には必要無いため、通常はOFFでも問題無い。
Pete's GPUでOff-Screen drawingを3-Enhancedにすると、バトルメンバー3人目の名前・HP残量や、一部の特殊効果が正常に表示される(4-Extendにすると、表示がちらつく)。
それ以外は特に問題無く、クリア出来ました。

パラサイト・イヴ
パラサイト・イヴ
ePSXe v1.40で特に問題は見られない。

女神異聞録ペルソナ
女神異聞録ペルソナ
ePSXe v1.40で特に問題は見られない。

ファイナルファンタジーVII
ファイナルファンタジーVII
ePSXe v1.40で動作。
Pete's GPUで、Off-Screen drawingをStandard以上にすると戦闘画面正常。
Activate special game fixes(とその中身)を有効にするとテキストボックス表示正常。

ファイナルファンタジータクティクス
ファイナルファンタジータクティクス
メモリカードの読み書きには、"SIO Irq always enabled"(F4)が必要。
ePSXe SPU core v1.40ではサウンドをWIDEにすると左チャンネルしか発音しない。

レイストーム
レイストーム
ePSXe v1.40で動作。ePSXe SPU core v1.40では音程が不安定。

リッジレーサーレボリューション
リッジレーサーレボリューション
特に問題は見られない。




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1/30 2002
Written by CZ-600C
mail:cz600c@milk.freemail.ne.jp


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